ACT GROUP

MESSAGE

代表メッセージ

「アクション」することの重要性

「アクション」することの
重要性

世の中には無数の事業があります。創業間もなくても強烈な勢いで成長する事業もあれば、かつて隆盛を誇っていたのに経済環境の変化に対応できずあっけなく消滅してしまう事業もあります。その差は何でしょうか。

ビジネスモデルの巧拙、市場シェア、資金調達能力、運、様々な要因があると思いますが、私は「アクション」がすべての差を生んでいると考えています。変化の激しい経済環境の中では大企業であろうと中小企業であろうと現状維持の経営方針だけでは存続することすら難しい時代になっています。「アクション」は事業活動の生命線です。アクションをとったからこそ現状の課題が浮き彫りになり、新たな可能性が生まれます。勇気をもって行動に移したアクションの結果を客観的かつ冷静に現状認識を行い、次のアクションにつなげることが事業繁栄のカギだと考えます。

お客様のアクションを強力に支援しお客様の繁栄に貢献する会社でありたい、また、自らもアクションを取り続け成長し続ける会社でありたいという思いから当社社名を「ACT」といたしました。当社ロゴは、トーンの異なる2つの「ACT(アクト)」の「A」を縦に重ね、お客様を深い紺色で上に配置し、お客様の成長を下から支える当社をグレーで下に配置し、成長するお客様が主役、そのお客様を当社が支えていくという想いを込めております。

仕事は選ばず、そのお客様を選ぶ

仕事は選ばず、そのお客様を選ぶ

当社では創業時より仕事を選ばずに何にでも取り組んでまいりました。公認会計士事務所として独立した人間が、経理記帳、給与計算、出納業務といった業務に積極的に対応する例は珍しいと思いますが、一人で業務を行っていたころからこういった業務を外注することなく自身で対応してまいりました。それがお客様にとって必要な業務であるのならば、仕事の種類によって素晴らしい仕事とそうでない仕事の分かれ目はないと考えたからです。

当社には「やらない仕事」「やりたくない仕事」は存在しません。お客様が必要とする業務があり、それを当社が担うことでお客様の事業に貢献できるのであれば当社はどのような機能も喜んで担います。

ただし、仕事は選ばない反面、お客様については選んでまいりました。当社はこれまで様々な規模、様々な業種のお客様の課題に取り組んでまいりましたが、いずれの案件でもお客様側が当社に対して高い期待をしていただいていること、当社もお客様の経営方針や考え方に共感し、お客様に貢献したいという強い思いをもって業務に取り組めること、そういった信頼関係でつながることのできる関係性を大切にしてきました。

会計事務所業務およびコンサルティング業務は人間が人間に対して専門サービスを提供する業務です。サービスを提供する側と受ける側で互いに尊重しあえる関係性がなければ良好なサービスは成り立ちません。当社を大切にしてくださるお客様と、最善のサービスを提供できるメンバーとともにより良いサービスを継続していきたいと考えています。

  • 良質な商品・サービスを提供しているお客様
  • 高い成長性でチャレンジを続けているお客様
  • コンプラ重視で誠実に事業を進めているお客様
  • 人を大切にしているお客様
  • 当社に高い期待をしてくださるお客様
  • 当社サービスを必要としてくださるお客様
  • 当社を大切にしてくださるお客様
  • 当社メンバーを大切にしてくださるお客様

強みは「担当社員の継続性」

強みは「担当社員の継続性」

私は投資会社や事業会社で会計事務所やコンサルティング会社を使う立場にもおりましたが、担当者に対して会社や事業についての説明をしても、理解が深まったころに退職してしまい、担当者が変わるとまたゼロに戻る、そんな状況を多く経験しました。

一般的に会計事務所やコンサルティング会社では社員の転職は当たり前です。しかし、それはお客様にとっては決して望ましいことではありません。プロフェッショナルサービスは担当者の力量や姿勢、クライアントへの理解度に大きく左右されます。もしも退職等により担当者が変わってしまえば担当者に蓄積された知識経験は流出してしまいます。その場合、もはやその事務所に頼む必然性はなくどこに頼んでも同じではないでしょうか。

当社はメンバーの継続性を最重視して運営をしております。採用時には中長期計画や現在の業績をなど可能な限りの情報を開示したうえで、会社の経営方針とメンバーのキャリアの方向性が一致し長期にわたって当社にコミットする者のみを採用しております。メンバーの入社後も年2回の総会において業績や将来計画を常にアップデートし、会社の方向性についてメンバーに周知するとともに、メンバーのキャリアの方向性を熟慮し、メンバーの継続を図っています。メンバーの継続率向上はサービスの継続率向上、ひいては品質向上に大きく寄与すると考えております。同一のメンバーが長期にわたり顧客に寄り添うことで、より顧客の長期的視野に立ったサービス提供を提供できることが当社の強みと考えております。

Will & ACT 意志を、経営に

Will & ACT 意志を、経営に

すべての企業は激しい競争にさらされています。厳しい競争の中で企業が生き残り成長し続けるためには自社の強みや課題を適切に把握したうえで、適切なアクションを取る必要があります。新商品サービスの導入、既存商品サービスの改廃、新チャネルの開発、M&A、新規事業への進出…これらの他にも企業がとるべきアクションは無限にありますが、いずれのアクションが成功につながるのか完璧な答えはありません。経営の先行きは常に不透明です。経営陣の意志を経営に適切に反映させていくことは必ずしも容易なことではありませんが、この容易ではないミッションをクリアするため当社はありとあらゆる努力を惜しみません。

経営層とのコミュニケーション

当社が企業に関与する際には取締役会や経営会議など可能な限り上位の会議体への参加をいたします。場合によっては当社メンバーが関与先の取締役にすることもあります。これにより関与先企業の経営実態をより早く、より深く理解し、適切な切り口での経営数値、KPIを提示し、企業経営を強力にサポートいたします。

お客様の経営の現場への参加

経理数値を中心とした経営実態の把握は適切な企業経営の第一歩ですが、企業によってはリソースが不足し経理作業そのものがままならない場合もあります。その場合にも当社はお客様のリソース不足を言い訳にしません。当社メンバーを経理の現場に派遣し現場作業に参加、お客様と共に汗をかき、ともに経営管理体制を構築していきます。

経理財務の枠を超えた多面的支援

当社はコンサルティング会社、アウトソーシング会社、税理士法人、社会保険労務士法人、法律事務所を併設しています。当社のサービスは経理財務にとどまらず、人事・労務・法務・IT等多岐にわたります。お客様の経営目標を達成するためにニーズのあるものはすべて準備し、お客様の経営を強力にサポートいたします。

当社は、経理財務に限定せず、会社経営全体を支援できるようなパートナーとして、お客様が必要とする機能を今後も備え続けてまいります。この決意を当社のタグラインに込めて、ビジョン/ミッション/バリューに落とし込み、社員一同お客様と共に進んで行きたいと考えております。

ACT HOLDINGS株式会社・代表取締役CEO 矢野 拓也

ACT HOLDINGS株式会社・代表取締役CEO

矢野 拓也

公認会計士・税理士 
京都大学経済学部卒

2002年より中央青山監査法人金融部保険セクターに所属、保険会社の会計監査(日本基準及び米国基準)及び内部統制コンサルティング業務に従事。

2006年より日興プリンシパル・インベストメンツ株式会社投資事業部門で投資担当者として、投資実行、PMI、投資回収すべてのプロセスに携わり、100億円超の案件の買収及びEXITを経験する。

2009年より矢野公認会計士事務所、矢野税理士事務所として事業開始する。

2010年よりサン共同会計事務所に参加し代表パートナー就任。

2011年より株式会社DoCLASSE経理財務部長。会社が急成長する中、バックオフィスの責任者として、事業計画策定、予実管理、経営会議運営、資金調達、法務対応など多岐にわたる課題に対応する。

2013年よりサン共同会計事務所に復帰。

2016年サン共同会計事務所からスピンアウト、アクトアドバイザーズ株式会社として事業開始する。代表取締役として、財務・会計・税務分野を中心に、投資ファンド及び事業会社向けのコンサルティングサービスを提供。

RECRUIT

採用情報