ACT GROUP

VISION

事業承継への想い

小規模な中小企業の事業承継の選択肢に

今、日本国内では中小企業の事業承継が大きな課題となっております。
一昔前に比べると事業承継の選択肢は増えており、IPO、事業会社や投資ファンドへの売却、MBO・EBO等様々な選択肢があります。しかし、それは中小企業の中でも売上高数十億円を超える企業の話であり、より小規模の企業オーナーが引退する際には、選択肢はまだまだ少ないのが実態です。
もしも中小企業がより大手の企業に売却された場合に、これまでの経営方針や人事体制が維持されるとは限りません。場合によっては効率化のために合併され、消えてしまうかもしれません。当社は、小規模ながら独立独歩で事業継続してきた優良な中小企業の活力を失うことなく長期継続させるため、小規模企業の事業承継の選択肢の一つになりたいと考え、自己資金による事業承継を開始いたしました。

当社が行う事業承継の目的

当社が事業承継を行う目的は①多角化による業績変動に対するリスクヘッジと②グループ会社間でのコンサルティングノウハウの共有と事業運営から得られる経験値によるコンサルノウハウの進化です。コンサルティング部門と事業会社部門の協力体制によりお客様に安定的で持続的なサービス提供を可能にします。

①多角化と規模化による業績変動リスクのヘッジ、財務基盤強化

当社グループは、コンサルティング会社のほか、製造業、輸入卸売業、古物事業といった複数の関連性の薄い事業を運営し多角化を行っています。業績変動リスクをヘッジし、財務基盤を強化、長期存続できる体制を構築しています。

②コンサルノウハウの導入と実業から得られる経験値の相乗効果

当社が承継した企業では、営業面では従来の経営方針は維持しながらも、経理・人事・総務・ITといった分野ではコンサルティング会社及び会計事務所として培ったノウハウを活かして経営の効率化を図ります。コンサルティングノウハウを導入する一方で、実業に関与することで得られる経験値は、コンサルティング会社として非常に有用な経験値となります。

CONTACT

お問い合わせ